「夢は必ず叶う」
男の子が、ミッキーの声で言うんです、
「ゆめは、かならず、かなう!」
それで、何も言わずに見ていると、
「振りつきでやってあげようか?
・・・ゆめは、かならず、かなう!」
黙っていると、
「エルモの真似もできるよ」
「エルモ、好き」
「エルモだよ!」
ミッキーと同じだった。
身内ネタになりますが、
この、ミッキーの真似をね、聞いていると、
面白いはずなんだけど、
よっしーという男の子のことを思いだすんですよね。
去年の今ごろ、みんなで出かけた時、
よっしーはミッキー語りで、わたしはずっとケラケラ笑っていたもので。
夢が叶うと信じる気持ちは、誰が教えるのでしょうか。
わたしの場合は、夢はなくても、
でも、わたし自身を信じてくれる人に支えられてきたので、
夢をみたら、叶うと、
このとしになっても、
当たり前のように思っています。
でも、夢追い人は、現実にぶつかって、
大人になっていって、
迷いの中で、生きています。
かっこいいと思います。
「ゆめは、かならず、かなう!」
それで、何も言わずに見ていると、
「振りつきでやってあげようか?
・・・ゆめは、かならず、かなう!」
黙っていると、
「エルモの真似もできるよ」
「エルモ、好き」
「エルモだよ!」
ミッキーと同じだった。
身内ネタになりますが、
この、ミッキーの真似をね、聞いていると、
面白いはずなんだけど、
よっしーという男の子のことを思いだすんですよね。
去年の今ごろ、みんなで出かけた時、
よっしーはミッキー語りで、わたしはずっとケラケラ笑っていたもので。
夢が叶うと信じる気持ちは、誰が教えるのでしょうか。
わたしの場合は、夢はなくても、
でも、わたし自身を信じてくれる人に支えられてきたので、
夢をみたら、叶うと、
このとしになっても、
当たり前のように思っています。
でも、夢追い人は、現実にぶつかって、
大人になっていって、
迷いの中で、生きています。
かっこいいと思います。
朝
朝の早い日曜日、
10時になったら、
また橋を渡ろう。
髪を切って、
カバンを買って、
今まで聴かなかった音楽を聴いて、
彼からのメールの返事に
喜んで電話したら、
寝ていて
「なんだよ!」と怒られて、
また劣勢になってしまって、
すぐ切った。
木曜から落ち込み気味なのですが、
やはり幸せには違いなくて、
いつも、バスルームの中にいる心地だ。
いつも、ぼうっとして、
浮かんでは消えていく、
よしなし事を、
見ている。
10時になったら、
また橋を渡ろう。
髪を切って、
カバンを買って、
今まで聴かなかった音楽を聴いて、
彼からのメールの返事に
喜んで電話したら、
寝ていて
「なんだよ!」と怒られて、
また劣勢になってしまって、
すぐ切った。
木曜から落ち込み気味なのですが、
やはり幸せには違いなくて、
いつも、バスルームの中にいる心地だ。
いつも、ぼうっとして、
浮かんでは消えていく、
よしなし事を、
見ている。
火曜日は折り紙の日
火曜日は、ある女の子に付き添う日になりつつあります。
折り紙の本が積まれていて、更に折り紙まで用意してある部屋で過ごすので、
自然に折り紙をする空気になるのですが、
わたしは、折り紙苦手。
でも、今日は電話を作りました。
なぜか、作ろうとすると、ビリっと音がして、破れる折り紙に苦戦し、
遂には女の子に、
「作ってください」とお願いし、完成させてもらいました。
折り紙もいいものですね。
紙って、美しいし、やさしいわ。
折り紙の本が積まれていて、更に折り紙まで用意してある部屋で過ごすので、
自然に折り紙をする空気になるのですが、
わたしは、折り紙苦手。
でも、今日は電話を作りました。
なぜか、作ろうとすると、ビリっと音がして、破れる折り紙に苦戦し、
遂には女の子に、
「作ってください」とお願いし、完成させてもらいました。
折り紙もいいものですね。
紙って、美しいし、やさしいわ。
「富嶽百景」
まず、「富嶽百景」を読みました。
それほど神経を逆撫でするものでもなかったが、
〈私には、誇るべきものは何もない。
学問もない。才能もない。
肉体汚れて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、
この青年たちに、先生と言われて、
だまってそれを受け入れていいくらいの、
苦悩は経てきた。
たったそれだけ。
藁一すじの自負である。〉
というのには、ひっかかり、
このひっかかりを人に与えた時点で、すばらしい言葉なのだろう
と思いつつも、
恐ろしく、いやらしい、いやしい。
今回は読みます。
それほど神経を逆撫でするものでもなかったが、
〈私には、誇るべきものは何もない。
学問もない。才能もない。
肉体汚れて、心もまずしい。
けれども、苦悩だけは、
この青年たちに、先生と言われて、
だまってそれを受け入れていいくらいの、
苦悩は経てきた。
たったそれだけ。
藁一すじの自負である。〉
というのには、ひっかかり、
このひっかかりを人に与えた時点で、すばらしい言葉なのだろう
と思いつつも、
恐ろしく、いやらしい、いやしい。
今回は読みます。
