akimbo

こどもさん

2008-03

山梨の清里へ

天女の湯、雪だ!

休みをとって、山梨に温泉に入って、お酒を飲みに行ってきた。
天女の湯というところで、ガラガラでいい気持ち。

山梨は雪が降り、朝は積もっていた。
寒くて、おなかがひえて、間接痛くて5時まで眠れなかった。

夜中一人で起きて、こたつに入って眠っていたら、
家主が起きてきて、近くでむしゃむしゃ食べ始めたから、
足をつかんで、「何食べてるの」って言ったら、
大変な驚いたようで、
わたしには、驚いたのが分からなかったから、
息が止まる、静かで本気な驚きだったのかな。

・・・写真は、今年になってからいとこに貸してもらったデジタルカメラで撮っているけど、
うつりはイマイチで、そしてPCにつなぐケーブルがないので、
まだ一度も取り込んだことなくUPしたこともない。

行くまでは、仕事が忙しいのと、
この旅の進行を任され、拒否し、なのに放っておけず、でも協力を得られず、
相当な不満があり、
金曜土曜は結構悔し泣きしていた。
不参加の旨のメールを当日の朝に一斉送信した。
それでも、こうやって、それなりに楽しんで、こういうのもいいですね、って会話して帰ってきた。
でも、もうこんなの嫌だ。楽しかったけど。
家主のサービス

ノリピーと小説

ノリピーが江國香織の「だいたいわたしはそうなのだ」が好きだと言っていた。
それがおもしろかった。

もっと江國香織の話をしていたかったけど、日が暮れた。
ノリピーを送って、家で、自分が読んだ江國作品を交換日記にリストアップする
という仕事からの逃避をはじめ、
20冊分、ささやかなコメントとともに書いた。

わたしは、
江國香織が書けばだいたいのものはおしゃれに感じてしまって、
それがフレンチトーストなら、作って食べたくなるというのが、好きで、
今日も仕事やめて読みたい。

ノリピーの文章もやっぱり好き。
mash the room

でも絵は下手。
mash the room

また1回くらいはライブに行きたいかな。

Nには、ねむけが含まれている

短編集。
印象に残るのは、ノミの話。
自分の頭には、シラミがいるかもしれない、こわいこわいこわいと思わせてくれた。
給料が出たら皮膚科に行くことになりそう。
「きらきらひかる」の続編もあった。

郎に言わせるとあたりまえのことなのだそうだ。永遠はおろか、時間という概念も人為的な架空の概念であるらしい。ほんとうに存在するのは瞬間だけなんだ、と、郎は言う。
春。私たちの住む小さなマンションの一室の、隅々にまでそれはみちている。


句点が多く、ひらがなも多い。
つまらないという意味ではなく、眠くなるかんじ。

ペリーメイスンのことも久しぶりに思い出した。
ショートショートもおもしろかった。
ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)ぬるい眠り (新潮文庫 え 10-13)
(2007/02)
江國 香織

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今日は、仕事で人がやってくるかもしれない。
明日は、ノリピーがごはんを食べにやってくる予定。
葱とたまごのスープと麻婆豆腐とカレーとカルビ焼肉と親子丼を作れる素材感。

最後の授業

金魚カフェ友人の写真を見に行ってきた。
金魚カフェのワッフル

「おいしい、おいしい」と言って食べた。
ワッフルが食べたいと普段から思っていたからうれしかった。

自分は趣味がないけれど、
写真には、興味があるほうだから、わたしもまた撮りはじめようかなと思った。
編集者という肩書きのときは、自分でも街中で声かけて撮らせてもらっては、フラッシュのたきかたおかしくて没で、女優さんを撮っては地味すぎて没で、友人のライブにいっては、ぶれすぎていて資源の無駄遣いにしかならなかったけど、
一人で取材ができるようになりたいとも思うから。

とくちゃんは、今日最後の授業をしてきた、と言うから、
最後の授業」って懐かしいね、と言ったら、そんなの知らないと言う。
有名なはずだが。

昨日、エドはるみに似ていると言われた。
夜眠るときも思い出して笑う。

それでいいじゃないですか

週末読み終えた本。
「イジおんな」だと思っていたら、「いじめ」と読むよう。
表題作は、派遣同士のなんとも面倒くさい人間関係を描いていて、現実的なところがよかった。
派遣とバイトと正社員と契約社員がまんべんなく混在する職場はもう当たり前だもんね。
いじめがなくても、女子の人間関係は結構面倒な場合が多く、
現実わたしも、今はお昼は自分の席で食べるようになってしまった。
お昼まで、自然に笑えない話に付き合うのが疲れてしまって。
しかし、最近何ヶ月ぶりかに、お昼再デビューした。
もう、雰囲気に合わせて笑うのはやめた。ちょっと同意できるところだけ、首を縦に動かすくらい。
1ヶ月に1回行って、情報を収集することにしよう。
イジ女イジ女
(2008/01)
春口 裕子

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ほかの短編も、読みやすかったけど、言葉が今時で、文章をちゃんと書けない若者の文章を誰かが整えてあげたという印象を受けた。


佐☆さんに、一応年末の恋の奮闘の結果と、変わらない自分のプライベートを報告したところ、
「(あなたは)情熱がないからね」
「それでいいんじゃないですか」
と言われた。
「人ごとだと思って! 一寸先は闇ですよ!」というような言葉を突き刺し、昼飯へ。


週末には、長渕剛の「俺らの家まで」を、合唱した。2回目。
明るい、うきうきするような曲なので、楽しい気持ちに。
その人に「(あなたは)情熱的」と言われた。

今日は、QUEENのバーイセコ、バーイセコ!という曲をきいて川沿いをサイクリング。
季節の変化は、トキめきをくれるわ、と今年も思う。
漫画を買ってきたが、読むのが億劫。
読み始めるものの、眠ってしまい、気づけば20時すぎ。
篤姫をみながら、お好み焼きを食べる。
仕事に手をつけていなくて、がっくり。

ホワイトデイ

先月、自営業関係のオリエンの休憩時間に
チョコを一粒、デザイナーさんにあげたら、
今年初めてです、ありがとうございます、と返ってきて、
かっこい〜と思ったのですが、
今月のオリエンで、なんとお返しをもらえた。

ホワイトデーということでお返しをもらったのは初めて。
改めて、今朝仕事を始める前に、お礼のメールを送ったら、
「たいしたものじゃないけど、味はたいしたものだと思っています
 今後ともよろしくお願いします」というメールが返ってきた。いい。


佐☆さんからは、何ももらえなかった。
何ももらえなかったら、退社するときにキレようと思っていたけど、
帰るとき、
「佐☆さん忙しいですか?」ときいたら、
「はい」と返ってきたので、静かに退社した。
月曜は、佐☆さんに『江古田ちゃん』貸そう・・・

仕事がたっぷりたまった金曜日というのは、いやなものだ。
これは、地下掃除のせいか。

そう、外部の人(バイク便からどっかの営業の人まで)は、新人で正社員でもないわたしに話しかける。
それは、いいけど、外部の人がきて、ちょっと困っているなら、物事を知っている正社員動け、と思う。
人にものを頼む側の人間のオーラというものを日々感じ、それに慣れつつある。
そして、佐☆さんをはじめ、少なからず周りはわたくしの「納得のいかない」オーラを感じているよう。
今日も、朝から
私「本当ですか?」
佐「本当ですって!!」
という、うちのフロアにあるまじきデシベルでやりとりをしてしまった。
信用の気持ちを示していこう。忘れないように。

まだらの紐

今日は「まだらの紐」をみた。
好みの話ではなかったが、ラストシーンのホームズのセリフがすてきだった。
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ジェレミー・ブレット、デビッド・バーク 他

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毒ヘビを仕掛け殺人を企てる男。
その毒ヘビを攻撃して、
男に逆行し、興奮したヘビにかまれ、男は死んでしまう。

事件は終わり、汽車にのって、事件を振り返るワトスン。
「するとホームズ、君は間接的に彼を殺したことになるぞ!」
「残念ながら、その点、さして良心の呵責は感じてないんだな」

次回は、また水曜日東京MX22時。「青い紅玉」!

明日はホワイトデー。
誰かくれるかな

花を!

学大卒の若手先生が週末うちにきて、
卒業生にプレゼントするんだというダンスをして、
ブートキャンプをちょっとやって帰っていった。
ブートキャンプをちょっとやっただけなのに、
筋肉痛になったと怯えていた〜。
学校の先生は、部活でガンガンかと思っていたよ。

周りには、先生は多いけど、
当たり前のように、休日も夜も学校行事や子どもの進路のためにがんばるのね。

本が少しずつ完成に向けて進んでいる。
今回校正で文脈の縛りがないところ以外、「教師」は「教員」で統一している。
大学の授業で、「教師」ではなく「教員」という言い方を・・・という言葉をきいた。
それ以来、「教師」という言葉に胡散臭さを感じていて、古さも感じている。
でも、最近は「教師」もすごくいいなと思う。


そういや、ぎっくり腰のような感じのものに見舞われた。
そして、昨日も今日もシャーロック・ホームズの冒険をみた。
おもしろい。
「第二の血痕」は、ホームズが、「大成功!」と言う。
http://www004.upp.so-net.ne.jp/greenhill/holms/index.htm



プレゼント

明日はモスの日。
モス・バーガー利用先着150名に植物もらえる!

明日は地下室へ

司書教諭の修了証書が届いた。
とても今更だが、やっと手続きをしたわけ。
といっても、大学時代に少し覚えた司書と司書教諭として働くための知識は忘れてしまった。
日本文学が9で始まるのは覚えているが・・・


今週から職場の地下室掃除が始まった。
派遣以外の社員は、5月まで毎週当番制で地下室の掃除をする。
わたしは、明日から。
ジャージを持っていくつもりではいるが、それはやりすぎだと笑われた。
しかし・・・
とにかく、何やらせんだ、とは思っている。

最近綾瀬はるかを毎日みている。
再放送のドラマでも、今やっているドラマでも。
すっとぼけ役がはまっていて、かわいいですね。
あやせはるか

みちこちゃんは、あやみと似ていると言っていて、わからなくもないけど、
わたしは、みちこちゃんもどこか似ているとかんじていて、
この人をみると思い出すのは、みちこちゃん。

校正をやっている本もそろそろ大詰め。
そして、今になって「不快語」を意識し始めた。
「不快語」はどこで学べばいいのだろうと思って、検索したら、
「皮切り」というのも、不快語だということを知った。
知らないことは、たくさんあるにしても、人を傷つけるおそれのある差別語不快語を知らずにいるというのは怖い。

確定申告

日曜でも確定申告できる日だったので、ついにやった。
面倒だったけど、思ったより簡単に済んだ。
その場で戻ってくるお金が計算されるのも、うれしいもので、
わたしは、9万くらいバック。
といっても、当たり前で、原稿料というものは、1割引かれているから。
10ヶ月働いたら、1ヶ月分は給料もらえないっていうこと?
振り込まれるのが今から楽しみ。
そして今日から、春。
気分のよい暖かさだった。
夜は、高校2・3年のときのクラスメートりえに会ってインド料理を食べた。
氷をじっとみていたら、夏が来るのが待ち遠しくなって、急に気分が明るくなった。

帰りの電車で読み終わったのがこれ。
就活小説。
「該当するものに○をつけなさい」と言わなくてはいけないのに、
試験官が
「カクトウするのもに○を」と説明し続けるくだりがあった。
ここからとったのであろう、
この面接官の話は実話なのではないかと思われる。知らないが。
格闘する者に○ (新潮文庫)格闘する者に○ (新潮文庫)
(2005/03)
三浦 しをん

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